はじめまして。記念すべき「Code Dev Log」の最初の記事へようこそ。唐突に、天からのお知らせを受け私はこれからアプリ開発をはじめることにしました。このブログは、コードを書いて、もしくはAIにコードを書いてもらって、それを分析したり、どうしてそう動くのかという、コード理解を書き留めるブログになります。全くの初心者プログラマーなので、右も左も分からないのですが、「やってやるぞ!」という静かな炎が燃えています。このブログを立ち上げた理由は、長年、わたしの中でくすぶり続けていた「プログラミングへの憧れ」を、ついに自分自身で形にしてみたいと決意したからです。
憧れと挫折のループ:プログラミングという高い壁
正直に告白すると、私がプログラミングに興味を持ったのは今日や昨日のことではありません。数年前から、IT技術が世界を牽引していくニュースを見るたびに、「私もあちら側の世界に行ってみたい」と漠然とした思いがありました。スマートフォンやタブレットの画面をタップするだけで、世界中の情報にアクセスできたり、複雑な計算を一瞬でこなしたり、見知らぬ誰かとつながったりできる。アプリがもたらす魔法のような体験に、純粋な感度を覚えていました。
しかし、いざ「自分でもやってみよう」と入門書を取ったり、初心者向けの学習サイトを開いたりするたびに、そこには想像を超える「壁」がそびえ立っていました。まるで・・・呪文ではないかと。「自分には向いていない」「時間がない」「もっと簡単なことから始めよう」そんな言い訳を並べては、プログラミングの世界から逃亡する、というサイクルを何度繰り返したか分かりません。興味を持ちつつも、本格的に一歩踏み出せなかったのです。ただ、他人が作った便利なアプリをダウンロードして使ってみるだけの日常に、どこか歯がゆさを感じていました。
日常の小さな不満が変えた視点:「無ければ作ればいい」
そんな私が、長年の足踏み状態から抜け出すきっかけとなったのは、日常生活での些細な気づきでした。「もうちょっと、こういう機能があればいいのに」とか、「面倒だから自動化できないのかな?」といった、小さな不満や課題に直面することがあります。これまでは、そうした不満も「いつか、アップデートで解決してくれるだろう」と勝手な想像と受け身の姿勢でやり過ごしていました。
しかしある日、ふと気づいたのです。世の中には今、とんでもない「助っ人」が存在していることに。そうです、AIです。
少し前までは、プログラミングといえば分厚い参考書を片手に、あの呪文のようなコードを1から10まで自力で書き上げるものだと思い込んでいました。しかし、今はAIに「こんな機能を作りたいんだけど」と相談すれば、あっという間にコードの土台を作ってくれる時代です。
「もしかして、AIに手伝ってもらえば、ポンコツな私でもアプリを作れるんじゃないか?」
この閃きは、私にとって革命でした。「自分には難しすぎる」と諦めていた高い壁に、突如として秘密の扉が現れたような感覚です。誰も自分の理想のツールを作ってくれないのなら、AIという最強の相棒と一緒に、自分で作ってしまえばいい。そう気づいた瞬間、これまで遠い世界の話だと思っていた「アプリ開発」が、俄然、現実味を帯びて目の前に迫ってきました。
ただし、AIにコーディングしてもらって、終わりでは、プログラミングが一向に分かる気配がしないので、ブログに備忘録や勉強中のことをまとめていこうと考えたのです。
「自分の手で便利なアプリを作ってみたい!」という強い思いを、プログラミングの勉強に活かす
AIがコードを書いてくれるからといって、私が何もしなくていいわけではないと考えました。AIが提示してくれた呪文を読み解き、「なぜこう動くのか」「どこを修正すれば自分の思い通りになるのか」を理解する作業は不可欠だろうと現在、考えています。というのもアプリを作ってはみたい強い思いはあるのですが、プログラミングをマスターしたいという思いはより強いのです。
備忘録としての役割:未来のポンコツな自分への引継ぎ書
さて、そんな私がなぜこの「Code Dev Log」を立ち上げたのか。
それは、これから始まるであろう「AIとの格闘の記録」と「コード理解のプロセス」を、克明に残しておくためです。
世の中には素晴らしい技術ブログが星の数ほどありますが、このブログは誰かに教えるためのものではありません。あくまで、「ポンコツな過去の自分が、未来の自分へ残す専用のカンペ」です。
「AIにどんな指示を出したか」「出てきたコードのどの部分が分からなかったか」「どうやってそのコードの仕組みを理解したのか」「どんなエラーが出て、どう対処したのか」。
泥臭く、時には的外れな思考プロセスもあるでしょう。しかし、その「試行錯誤のリアルな足跡」こそが、いつか再び迷子になったときの未来の自分を救う、最強の道しるべになると期待しています。
まとめ:今日から1歩ずつ歩いていこう
今日が「Code Dev Log」の記念すべき第1歩です。
今はまだ、AIの出力するコードに翻弄されるばかりの初心者ですが、このブログに一つずつログを積み重ねていくことで、少しずつ「理解できる呪文」を増やしていきたいと思っています。
数ヶ月後、数年後にこの記事を読み返したとき、「最初はこんなことも分かってなかったのか」と笑える日が来ることを信じて。今日から1歩ずつ、アプリ開発という未知の世界を開拓していきます!
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